Archive for February-2007
妊娠中期・お腹が出てきて妊婦体型に!/艶女から妊婦への変貌…
2007-02-02 17:00:00
妊娠4ヶ月目のこの頃。早くもお腹が出てきた…ような気がする。
妊娠前の私は、雑誌「NIKITA」バリのカーヴィータイトスカートやら、ボディラインが出るのを良しとしたファッションばかりしていたため、少しでも体型が変わると着られない服が大量にあるのだ。
そして、そんな身体にぴったりな洋服が、次々とキツく感じられる。つわりのお陰で、体重は妊娠前よりも3キロほど減っていたため、普通は着られなくなるハズはない。
……お腹が出てきたのだ!きっと。
そう思って、自宅でファッションショーをしてみると、確かにお腹周りだけがキツく感じられる。そう思いながら、しげしげと鏡を見れば、なんとなくウエストのくびれもなくなってきた…ような気もする。
とうとうか!
お腹が出てきたという自覚があると、「妊娠した」感覚も一気に増えてきた。とりあえずは、あまりお腹を圧迫するのは良くないだろうと、それまで履いていた、ジャストフィットのタイトスカートやデニムはタンスの奥深くにしまうことにした。さらに、マタニティ気分を増殖させるべく、今まで履いていた8センチヒールもシューズボックスに収納。3〜4センチヒールまでのサンダルを常用することにした。
ちょっとしたファッションの変化なのだが、自分の中の気分は大違い。こうして「妊婦の自覚」が生まれていくのかもしれない…。
Category : 出産初めてのマタニティグッズ/優秀通販を探せ!
2007-02-06 17:00:00
同時期に妊娠していたことが判明した友人から、メールが届いた。
「マタニティグッズ買った? そろそろ下着とかも変えたいよね」
そうなんですか…。
確かに、胸は張ったままで痛いし、お腹も出てきた。マタニティ下着の時期に突入したのだろうか…。
私は、あまり妊婦雑誌などを読まなかったので、自分が今、どんな時期なのかよく知らなかった。とりあえず、友達がマタニティ下着を買うというので、つられて一緒に買ってみることにした。
とはいっても、仕事も忙しいので手軽な通販に頼ることにする。
仕事先で、「妊婦グッズは『妊すぐ』の通販ものが可愛いよ」と経産婦にお聞きしていたので、早速『妊すぐ』を購入。じっくりと読みふける。

下着と一口に言っても、様々な種類があり、どれを買ったらいいものやら、さっぱり分からない。
そこで、雑誌を信用し、「妊娠初期」と書いてあるパンツを数枚と、まるで中学生(今は小学生?)が着けるようなスポーツブラタイプのハーフトップブラを数枚、腹巻きにしか見えない「腹帯」を2枚注文した。
それにしても、最近の妊婦グッズはすばらしい。(といっても、昔の妊婦グッズはしらないのですが…)
あらゆるものが、今時のデザインだし、妊婦であっても「オシャレな下着にしたいの」という女心が伝わるような、最大限「頑張った」デザインのものも多い。これならば、マタニティライフを多少は楽しめそうだと、ほっと一息した。
Category : 出産妊娠5ヶ月目・戌の日参りで安産祈願!
2007-02-10 17:00:00
5ヶ月目の「戌の日」に安産祈願のお参りをしたり、「帯祝い」と呼ばれる腹帯を初めて巻く儀式をすると、安産になるといわれている。
多産で、なおかつお産が軽い犬にあやかって、「戌の日」におこなわれるのだ。
これまで、まったく妊娠・出産に興味のなかった私は、またまた同時期に妊娠した友人のメールで、この「戌の日」の儀式を知った。そもそも、「戌の日」という呼び名の日があることすら知らなかった。
妊婦気分を盛り上げるためにも、「戌の日」参りをしてみようかと、ネットで検索してみることにした。
東京で有名な「安産祈願」といえば、日本橋の水天宮だ。HPを見ると、戌の日には大行列になり、参拝に1時間待ちも当たり前のようだ…。そのためもあり、HPでは「安産祈願は戌の日でなくても大丈夫」といった内容の文句があちこちに記されていた。
せっかくだから有名所で安産祈願してもらいたいが、さすがにこの身体で1時間も待つのはきつい。真夏で暑い日が続いていたし…。
しかも、私が妊娠5ヶ月目の「戌の日」は、2回しかなかった上に、そのうちの1回が翌日だった…。
これはもう、戌の日の祈願は諦めようと、帯祝いだけおこなうことにした。とはいえ、なにしろ「戌の日」について知ったのは、直前だ。前もって知っていれば、例えば産婦人科でおこなわれている「帯祝い」への参加申し込みなどができたのかもしれないが、そんな考えは全くなかった。
またまたネットで検索すると、「帯祝い」は戌の日から腹帯を巻き始めるだけでもいいらしい。最近は、腹帯といってもサラシ状の帯を巻く人はほとんどいなくて、ただの腹巻きにしかすぎないのだが、それでも「戌の日」から着け出すのが良いようだ。
それなら簡単だ。ちょうど、通販で頼んだ「腹巻き」(本当は腹帯)が届いていたので、それを早速、「戌の日」から着用することにした。

意気込んでいた割には、大したことをやらなかったのだが、なんとなく妊婦気分を味わえ、大満足の戌の日だった。
Category : 出産5回目の妊婦検診/悲しきかな「張りやすい体質」発覚か?!
2007-02-14 17:00:00
前回の検診から一ヶ月、5回目の検診だ。
また、いつも通りに、尿を採り、体重・血圧を測り、診察を待つ。
実は、この頃、やたらとお腹が張るようになり、どうも体調が悪い。お腹が張るという感覚は、妊婦独特なものなので、私自身も経験するまで分からなかった。この「お腹が張る」というのは結構、きつい。便秘の時に感じる、なんとなく膨れた感覚ではなく、もっとはっきりとした痛みを伴う。歩くのはもちろん、立っていることすら辛い。かといって、激痛に悶えるというほどでもないのだが…。
診察室に呼ばれた私は、問診時にこのお腹の張りを訴えてみることにした。
お腹の張りは妊婦にはよく見られる症状で、疲れが続いた時や無理をしすぎた時に出やすいという。また、張りやすい体質というのもあるようで、酷い人だと妊娠初期から悩まされ、入院ということもあるらしい。
とはいえ、お腹の張りは、あまり良くない症状だ。一時的なものであれば問題ないのだが、これが持続的に続くと、最悪の場合は流産ということも考えられるからだ。
安静にしているのが一番なのだが、そうもいっていられないため、先生からは「張り止め」の薬が1週間分、処方された。そして、症状が治まらないようだったら、また来院するようにいわれたのだった。
Category : 出産妊婦に多い症状/お腹の張りとガンジタ膣炎
2007-02-17 17:00:00
5回目の検診から1週間。お腹の張りは続く。
薬もなくなってしまったため、再度、病院へ診察を受けにいくことになった。
検診ではなかったが、尿を採り、体重・血圧を測って診察を待つ。
普段は混雑していても、呑気に本でも読んで待っているのだが、自分の体調が悪いと、診察を1時間待つのも辛いもの。やっと診察室に呼ばれた時には、ぐったりしていた。
先生に、お腹の張りが続いていることと薬を飲みきってしまったことを伝えた。
張りが続いているので、念のために、子宮口が開いていないかの確認で内診をおこない、エコーで赤ちゃんの様子も確認する。

幸いなことに、赤ちゃんにも子宮にも問題はなく、ほっと一安心。
先週もらった張り止め薬より効き目の強いという、「ウテメリン」という薬を処方してもらった。
その後、先生から「検査の結果も出てますよ」と伝えられる。そういえば、4回目の検診時に妊娠初期の検査をしたのだった。
先生「ああ、ガンジタ膣炎にかかってるようですね」
ええ?! ガンジタ膣炎というと、性病として名高い、あの病気ではないか。一瞬にして、お腹の張りのことなど忘れてしまった。
先生「妊婦さんはよくなるんですよ。誰かから感染したとか、そういうことではなく、免疫力が落ちているから、膣内にもともとある細菌が繁殖し(とかなんとか)」
ああ、良かった。…って良いわけがない。
私「治療はどうするんですか?」
先生「いや〜、かゆみを感じてないなら、大丈夫ですよ、出産までに治せばいいから…それに、妊娠中は治しても、また発症することが多いし…」
………放置ですか? 病気持ったまま、放置ですか? そんなもんなんですか?
病気だと知っていて放置するのも非常に嫌なので、痒いと訴え、塗り薬を処方してもらった。
私の頭の中は、「お腹の張り」から、一気に「ガンジタ膣炎」へと切り替わってしまった…。なんといっても、膣炎を放置するという事態に衝撃を受けた。いや、確かに再発するかもしれないけど…それでも…ねえ………。
Category : 出産水天宮へ安産祈願に行こう
2007-02-20 17:00:00
主人と私のお休みが重なった、ある水曜日。戌の日に行くことを断念した「安産祈願」へ行ってみることにした。
場所はもちろん、日本橋の水天宮。お腹が張りやすい状態は続いていたため、車でお参りに行く。
水天宮は、日本橋のオフィスビル群の中に、ポツンとその歴史深い姿漂わせた、東京ならではの神社。安産祈願はとにかく有名で、戌の日には、遠くからも参拝客が訪れるらしい。
地下駐車場に車を止め、境内へと上がる。神社自体は非常に由緒正しい佇まいなのに、駐車場にはエレベーターまで完備してあり、なんだかそのギャップがおかしい。
さて、境内に入ると、まずは本殿横の売店で「祈祷」の申し込みをする。名前を記入し、初穂料3000円を支払う。(お守りは別料金)
水天宮では、祈祷は毎日、30分間隔でおこなっているらしく、祈祷開始時間少し前に申し込んだ私たちは、待ち時間なく祈祷をおこなってもらえることになった。
本殿の中に案内され、イスに座って待つ。私たちの他に、3組のカップルがおり、やはり奥さんはみな妊婦さんだった。
お祓い、祝詞奏上をおこない、壁に掲げるお守りのようなものや水天宮の案内が渡された。時間にすると、15分程度だったと思う。

なんということはない祈祷だったが、「安産」を約束されたような気分になって、「たまには神頼みもいいな〜」と柄にもなく上機嫌で水天宮を後にしたのだった。
Category : 出産妊娠中期・赤ちゃんの胎名を決めよう!
2007-02-24 17:00:00
仕事先の方から、「初めての妊娠&出産」という本を頂いた。こういう類いの本を全く購入していなかったので、私は早速、読みふける。頂いて初めて思ったのだが、こういう類いの本は、意外に活用できて便利だ。1冊は持っているといい。

さて、5ヶ月目の項目を見てみると、「胎名をつけよう!」とデカデカと書かれている。
ふ〜ん。胎名か…、ここは一つやってみるか。
お腹の子に話しかけるためにも、名前があるのは呼びやすい。1分ほど、逡巡した結果、「2号」に決定した。
私は、犬を飼っているのだが、赤ちゃんができた今も、自分のお腹の子同様、その愛犬を溺愛中だ。それはもうラブラブで、まさに「我が子」のよう。妊娠してからは、犬に「お姉ちゃんになるんだから、しっかりしてね!」なんて話しかけるほどだ。
そんな私の「子供」1号がその愛犬なので、お腹の子は2号目。それで、「2号」である。
この由来を聞いたら、お腹の子は怒るだろうな…。「なんだよ、私は犬と同レベルかよ!」って……。
なにはともあれ、胎名が決まったので、今日からは「2号」と積極的に話しかけるようにしたい。
Category : 出産お腹の張りには安静が一番?!
2007-02-24 17:00:00
お腹の張りが依然続いている。
張り止めの薬は常用しているのだが、全然効かない。そもそも、この張り止めの薬というものは、安静にしていた上で飲む薬で、私のように仕事で動いてばかりの生活をしていたら、効果も何もあったものじゃないらしい。
あまりにも張りが辛いため、仕事にメドをつけ、3日ほど寝込んでみた。
何もしないでベッドとソファの上でゴロゴロする毎日は、普段、動き回る生活をしている私には、非常にきつい。それでも、気分転換にビデオを観たり、溜まっていた本を読んだりと、なんとか時間をつぶすことができた。
3日後。お腹の張りも良くなり、「これならもう大丈夫だろう」と仕事を再開。すると、あっという間に、元の状態(お腹が張って辛い状態)に後戻りだ。
そもそも、私は「お腹が張りやすい体質」のようで、こればかりはどうしようもないらしい。
病院の先生に相談してみるも、「安静にしているしかないんだよ。酷いと入院とか流産とかになるんだから、少しの間、ゆっくりしてて下さい。あと、運動なんてもってのほかだからね」と言われてしまう始末。
妊婦になったら絶対に「マタニティヨガ」とか「マタニティビクス」とかをやってみたいと思っていた私は、運動禁止にもがっかりだった。
通常、5ヶ月目からは「安定期」に入り、ある程度身体を動かし、また妊娠を楽しめる時期だと思っていただけに、安静を余儀なくされる毎日は、つわり時期よりも辛かった。
Category : 出産1
footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here


