妊娠中期・お腹が出てきて妊婦体型に!/艶女から妊婦への変貌… | Main | 4回目の妊婦検診/エコー検査で手足出現!

妊娠中の旅行〜韓国・済州島への旅〜

2007-01-30 17:00:00 Category : 病院

主人の会社の旅行がやってきた。韓国・済州島3泊4日の旅だ。

会社の社員旅行とはいえ、主人の勤める会社は個人経営の小さな会社。旅行に行く皆さんとは、普段から仲良くさせてもらっているため、ギスギスした感じもない。まあ、家族同伴で行くような「社員旅行」だから、言わずもがななことだが…。

そんなわけで、妊婦とはいえ、全く気負いもなかった。なにしろ、唯一の心配事だった「つわり」がきれいさっぱり終了してくれたのだ。

旅行自体は、とても楽しく、特に不便もなく過ごせた。自らを妊婦と自覚することもあまりなく、返って周りが気をつかってくれるのを逆に心苦しく思うほどだった。

しかし、唯一残念だったのは、海に入れなかったことだ。済州島という場所柄、どうしてもマリンスポーツは必至。みんなで海に繰り出したのだが、さすがに私は浜辺でお留守番だ。

妊婦が海に入るのはよくないとされている。というのも、海の中には雑菌が多く、抵抗力の弱っている妊婦には、感染症の恐れがあるからだ。

しかし、そういったいくつかの制限を除けば、海外旅行でさえも別に我慢する必要がないように思う。もちろん、個々の体調によるのだろうが、「妊婦だから」と変に気をつかい過ぎてはストレスが溜まる一方だ。私は気楽すぎるのだろうが…。

 

さて、そんな旅行中の出来事を一つ。

「妊婦は運が2人分あるから(お腹の赤ちゃんの分の運もあるから)賭け事や懸賞が当たる」なんてよく言われる。出版業界では、「妊婦が本を出すと(著作を出す)普段の2倍売れる」なんて噂さえ聞いたこともある。

私は全く信じてなかったのだが、この旅行中、それを体験してしまった。カジノで大当たりを出したのだ。

主人がルーレットに興じている横で見ていた私。社長さんに「次は何が来ると思う?」と問われ、思い付いた適当な数字を言ったところ、見事にその数字が!

私の言った数字に賭けていた主人は、大勝利! 私自身もびっくりの出来事であった。もちろん、すぐに現金に戻して、勝ち逃げだ。

それ以来、「もしかして運がいいのかも!」と宝くじを買いまくっているのだが、結局、大当たりはあれっきりだった……。

footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here