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妊娠5ヶ月目・戌の日参りで安産祈願!
2007-02-10 17:00:00 Category : 出産
5ヶ月目の「戌の日」に安産祈願のお参りをしたり、「帯祝い」と呼ばれる腹帯を初めて巻く儀式をすると、安産になるといわれている。
多産で、なおかつお産が軽い犬にあやかって、「戌の日」におこなわれるのだ。
これまで、まったく妊娠・出産に興味のなかった私は、またまた同時期に妊娠した友人のメールで、この「戌の日」の儀式を知った。そもそも、「戌の日」という呼び名の日があることすら知らなかった。
妊婦気分を盛り上げるためにも、「戌の日」参りをしてみようかと、ネットで検索してみることにした。
東京で有名な「安産祈願」といえば、日本橋の水天宮だ。HPを見ると、戌の日には大行列になり、参拝に1時間待ちも当たり前のようだ…。そのためもあり、HPでは「安産祈願は戌の日でなくても大丈夫」といった内容の文句があちこちに記されていた。
せっかくだから有名所で安産祈願してもらいたいが、さすがにこの身体で1時間も待つのはきつい。真夏で暑い日が続いていたし…。
しかも、私が妊娠5ヶ月目の「戌の日」は、2回しかなかった上に、そのうちの1回が翌日だった…。
これはもう、戌の日の祈願は諦めようと、帯祝いだけおこなうことにした。とはいえ、なにしろ「戌の日」について知ったのは、直前だ。前もって知っていれば、例えば産婦人科でおこなわれている「帯祝い」への参加申し込みなどができたのかもしれないが、そんな考えは全くなかった。
またまたネットで検索すると、「帯祝い」は戌の日から腹帯を巻き始めるだけでもいいらしい。最近は、腹帯といってもサラシ状の帯を巻く人はほとんどいなくて、ただの腹巻きにしかすぎないのだが、それでも「戌の日」から着け出すのが良いようだ。
それなら簡単だ。ちょうど、通販で頼んだ「腹巻き」(本当は腹帯)が届いていたので、それを早速、「戌の日」から着用することにした。

意気込んでいた割には、大したことをやらなかったのだが、なんとなく妊婦気分を味わえ、大満足の戌の日だった。
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