水天宮へ安産祈願に行こう | Main | 5回目の妊婦検診/悲しきかな「張りやすい体質」発覚か?!

妊婦に多い症状/お腹の張りとガンジタ膣炎

2007-02-17 17:00:00 Category : 出産

5回目の検診から1週間。お腹の張りは続く。

薬もなくなってしまったため、再度、病院へ診察を受けにいくことになった。

検診ではなかったが、尿を採り、体重・血圧を測って診察を待つ。

普段は混雑していても、呑気に本でも読んで待っているのだが、自分の体調が悪いと、診察を1時間待つのも辛いもの。やっと診察室に呼ばれた時には、ぐったりしていた。

先生に、お腹の張りが続いていることと薬を飲みきってしまったことを伝えた。

張りが続いているので、念のために、子宮口が開いていないかの確認で内診をおこない、エコーで赤ちゃんの様子も確認する。



幸いなことに、赤ちゃんにも子宮にも問題はなく、ほっと一安心。

先週もらった張り止め薬より効き目の強いという、「ウテメリン」という薬を処方してもらった。

その後、先生から「検査の結果も出てますよ」と伝えられる。そういえば、4回目の検診時に妊娠初期の検査をしたのだった。

先生「ああ、ガンジタ膣炎にかかってるようですね」

ええ?! ガンジタ膣炎というと、性病として名高い、あの病気ではないか。一瞬にして、お腹の張りのことなど忘れてしまった。

先生「妊婦さんはよくなるんですよ。誰かから感染したとか、そういうことではなく、免疫力が落ちているから、膣内にもともとある細菌が繁殖し(とかなんとか)」

ああ、良かった。…って良いわけがない。

私「治療はどうするんですか?」

先生「いや〜、かゆみを感じてないなら、大丈夫ですよ、出産までに治せばいいから…それに、妊娠中は治しても、また発症することが多いし…」

………放置ですか? 病気持ったまま、放置ですか? そんなもんなんですか?

病気だと知っていて放置するのも非常に嫌なので、痒いと訴え、塗り薬を処方してもらった。

私の頭の中は、「お腹の張り」から、一気に「ガンジタ膣炎」へと切り替わってしまった…。なんといっても、膣炎を放置するという事態に衝撃を受けた。いや、確かに再発するかもしれないけど…それでも…ねえ………。

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