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はじめての妊婦検診 その2/内診台の上でドギマギ!

2006-11-13 17:00:00 Category : 病院

内診台は、苦手な女性が多いようだ。まあ、確かに気持ちいいものではない。しかし、私は結婚前から酷い生理痛に悩まされており、そのための対応策として低容量ピルを長期間服用していたために、婦人科にも内診台にも慣れきっている。だから、全くもって抵抗もなかった。
下着を脱いで椅子状になっている内診台に座ると、看護士から「では上げます。脚も同時に開きますよ」という合図がかかる。それと同時に、椅子は徐々に回転しながら上昇し、脚部分が大きく開いていく。
お腹の部分がカーテンで仕切られているので、私側からは先生がどのような器具を使って、どのような診察を行っているのかは定かではない。
しかし、予測するに、クスコという膣口を大きく開く機械を入れ、視診し、その後、細長い棒状のエコーを挿入したんだと思う。
先生からモニターを見せられ、安定期に入るまでは、この内診で中から映すエコーでお腹の中を見ることができると説明された。
「これが赤ちゃんですね」と言われ、指差されたのは、なにやら白い丸い物体だった。
その後、クスコを抜かれ、指診をして内診台の診察は終了した。

皆さん、NANAっていう少女マンガ、御存知ですか?
そのマンガの中で、主人公の奈々(ハチ)が妊娠し、初めて婦人科での診察を受け、赤ちゃんのエコー写真を見せられて、母性本能が湧く…というシーンがあります。
そのマンガを読んだときは、「へ~、そんなもんかな」と漠然と納得していたのですが、実際にエコー写真を持たされても、映っているのは「白い球体」。いくら説明されても、全くもって母性本能は湧きませんでした…。そんなもんなんですね…。

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